【おせち料理の定番】黒豆の作り方とは?失敗せず美味しく炊ける方法とは?

おせち料理に欠かせない黒豆!

黒豆はスーパーでも買えますが、
甘すぎたりして自分の口に合わないこともあります。

ましてや、

添加物が入っていたり、黒豆が中国産だったりすることもあるので
できれば、自分のお好みで黒豆を作りたいですね!

でも、

「黒豆って作るのが面倒で難しそう。。。。」

と思いがちですが、

意外や意外!

ポイントを抑えると、とっても簡単にできますよ!

まず、

黒豆を上手に仕上げるポイントは

「煮る前に豆を充分柔らかくしておくこと」

1、黒豆を煮る前に、下準備が重要

およそ2カップ、300gほどの黒豆を塩小さじ1/2を入れた
豆の量のおよそ3倍の水につけ充分に戻します。

つける時間は9時間以上は必要です。

塩水に漬けておくのは煮る時に皮がむけるのを防ぐためです。

2、豆が充分に柔らかく戻ったら漬け汁ごと煮る

時々差し水をしながら弱火で煮ていきますが、
この時、豆の頭が出ないようにして煮るのがポイントです!

豆の頭が出ないように煮ると堅くなりません。

紙蓋などで落としぶたをして煮ていきます。

3、親指と薬指を使って楽につぶせるほど充分に柔らかくなったら、砂糖を加えます。

加える砂糖は豆と同量程度(この場合300~400g)で
重そう小さじ1/2を加えて色止めします。

4、砂糖を加えたら4~5分ほど煮ます。

5、火を止めそのまま一番晩おきます。

この間に甘味が充分にしみ込んでいきます。

6、翌日再び火にかけ、最後に醤油を1~2さじいれます。
このときに入れ過ぎてはだめ、ほんの少々落とすつもりです。

以上が失敗しない黒豆の美味しい煮方です。

おせち料理にはかかせない黒豆の煮方はいかがだったでしょうか?

この煮方を知っておくだけでも
自分だけの美味しい黒豆を作ることができます。

これで黒豆の準備は問題ないと思いますが、
おせち料理は黒豆以外にも
伊達巻、栗きんとん、紅白なます、田作りなどなど
作る種類が多いですね。

すべて、手作りするのが理想的ですが
時間や手間がかかってしまうので、
他のおせち料理は単品で購入すると便利です。

手作りおせち単品おせちをうまく組み合わせると
おせち料理に苦労しなくてもいいですよ。

⇒紀文の単品おせちはこちら!


 

 

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。